Admission guide

入院・宿泊施設のご案内

大阪市立総合医療センターで、カテーテル検査やアブレーション治療のために入院されるお子さんとご家族へ。入院の前に知っておいていただきたいことをまとめました。

入院期間と付き添い

入院期間

通常は4日間です。特殊なケースでは6日間になることもあります。

付き添い

  • 本院は基準看護のため、通常はご家族の付き添いは必要ありません。
  • ご希望があれば、お母さんの付き添いは可能です。
  • 病棟では他のお子さんにお母さんが付き添っておられるため、お父さんの付き添いは原則できません。ご了承ください。

個室について

個室に空きがあれば、個室でお父さんが付き添うことはできます。ただし、次の点をご了承ください。

  • 個室代として、1日約7000円から9000円が必要です。
  • 個室は白血病の治療など、治療に個室が必要な方を優先しているため、小児病棟で使える個室は非常に限られています。
  • 入院時に空いていれば使えることもありますが、事前の予約はできません。

風邪症状があるとき

風邪症状のあるお子さんは、入院できないことがあります。鼻水や軽い咳だけで熱がない場合でも同じです。

なぜ入院できないことがあるのか

特殊なウイルスによる風邪は、健康なお子さんでは大きな問題にならなくても、病棟に入院している免疫が弱っているお子さん(白血病など)では命にかかわることがあるためです。

鼻水や軽い咳があるときの流れ

  1. 病棟に入る前に、鼻水の検査をさせていただきます。
  2. 問題になるウイルスが見つからなければ、そのまま入院していただきます。
  3. 検査が陽性だった場合は入院できず、カテーテル検査やアブレーション治療も延期になります。

ご理解とご協力をよろしくお願いします。

遠方から来られるご家族の宿泊施設

ペアレンツハウスは、病気の治療のために遠方から来られるご家族とお子さんのための宿泊施設です。

  • 大阪市立総合医療センターから地下鉄で約30分
  • 1泊 1000円で宿泊できます
ペアレンツハウスのロゴ(ウェブサイトへ)
ペアレンツハウスの写真(ウェブサイトへ)

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