Manuscripts
原稿
教科書の分担執筆、雑誌の特集、患者さん向けの解説など、2012年から書いてきた原稿12本です。新しい順に並べています。
2022–20264本
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雑誌
どのような時に不整脈を疑うか? ―症状と診断の仕方―
小児内科 58巻9号(2026年9月号)特集「不整脈」
東京医学社不整脈の診断の総論です。乳幼児と学童に分けた症状の特徴、見逃してはいけない所見、家族歴の大切さを、自分の経験した症例をまじえて書きました。
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書籍
QT延長症候群(long QT syndrome: LQTS)
今日の小児治療指針 第18版(第14章 循環器疾患)
医学書院学校心臓検診での発見、QTcFを使った診断基準、β遮断薬(ナドロール)やICDによる治療など、実際の診療に沿った治療指針です。
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書籍
洞不全症候群
最新ガイドライン準拠 小児科診断・治療指針 改訂第3版(16章 循環器疾患)
中山書店Rubenstein分類、こどもの最低心拍数の基準、恒久的ペースメーカの適応、ホームモニタリングまでを整理しました。
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書籍
洞不全症候群
小児科診断・治療指針 改訂第2版(17章 循環器疾患)
中山書店Rubenstein分類、Fontan手術後の管理、シロスタゾールの処方例、ペースメーカの適応を解説しました。
2018–20193本
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書籍
電気生理検査(EPS)と3Dマッピングの基本
研修医必携・心電図判読のコツ
電気生理検査の基本手技、プログラム刺激、リセットとエントレインメントの考え方と、CARTO・EnSite・Rhythmiaの3つの3Dマッピングシステムの比較を解説しました。
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書籍
洞不全症候群
今日の小児治療指針 第17版
医学書院こどもの洞不全症候群の病態、最低心拍数の評価基準、薬による治療とペースメーカの適応をまとめました。
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書籍
小児の不整脈(arrhythmia in childhood)
今日の治療指針 2018年版(私はこう治療している)
医学書院こどもの頻拍の4大疾患(WPW症候群、房室結節リエントリー性頻拍、異所性心房頻拍、ベラパミル感受性心室頻拍)の見分け方、薬による治療、クライオアブレーションを解説しました。
2012–20165本
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学術誌・総説
学校心臓検診で診断される不整脈の管理と治療
Pediatric Cardiology and Cardiac Surgery(日本小児循環器学会雑誌)第13回教育セミナー ステップアップ:不整脈
日本小児循環器学会検診で見つかる心室期外収縮、QT延長症候群、WPW症候群とFVPの見分け方、運動の基準と治療の指針をまとめた総説です。
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書籍
洞不全症候群
小児科診断・治療指針 初版
中山書店洞不全症候群の病態生理と、日本循環器学会のガイドラインにもとづくこどものペースメーカの適応基準を整理しました。
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解説書
4. 不整脈の治療(カテーテルアブレーション治療と各種デバイス治療)
心臓病を守る会 解説書「第四章 心臓病の治療」
心臓病を守る会こどものカテーテルアブレーション、ペースメーカ、植込み型除細動器(ICD)、心臓再同期療法(CRT)を、患者さんとご家族向けに解説しました。
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2014年4月の読売新聞の記事 新聞
子ども不整脈に心筋焼灼術
読売新聞(くらし 健康・医療)「深化する医療」
読売新聞社小児不整脈科の取材記事です。カテーテルアブレーションの方法、3Dマッピングの活用、先天性心疾患の手術後の不整脈への対応が紹介されました。
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雑誌
238. 徐脈性不整脈(洞不全症候群、房室ブロック)
小児内科 Vol.44 増刊号『小児疾患の診断治療基準 改訂第4版』
東京医学社洞不全症候群と各種の房室ブロックの考え方、診断基準、薬による治療、こどものペースメーカのガイドラインを解説しました。
